デイミアン・チャゼル監督が現代のロサンゼルスを舞台に描き、第89回アカデミー賞で監督賞・主演女優賞など6部門を受賞した極上のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。
あらすじと見どころ
女優を目指しながらカフェで働くミアと、自分のジャズクラブを持つことを夢見るピアニストのセブ。ふたりは偶然の出会いを重ねるうちに恋に落ち、互いの夢を応援し合います。しかし、セブのバンド活動の成功や現実の厳しさに直面する中で、ふたりの心は少しずつすれ違い始めていきます。
実際に観た感想・おすすめポイント
カラフルでポップな衣装や幻想的なライティング、そして一度聴いたら忘れられない美しい音楽の数々に引き込まれます。単なる夢追う若者の成功ストーリーではなく、夢を追いかける情熱と引き換えに選ぶリアルな人生の選択を描いた切ないストーリーラインが、大人になった心に深く響きます。
まとめ
美しい映像と音楽に酔いしれながら、甘く切ない余韻に浸りたい時におすすめしたい名作です。

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