ポップで爽快な宇宙の冒険!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の笑いと絆

ジェームズ・ガン監督が手掛け、落ちこぼれたちの友情と怒涛のアクションを80年代ポップスに乗せて描いたマーベル屈指の大ヒット作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。

あらすじと見どころ

宇宙のトレジャーハンターであるピーター・クイルは、銀河を滅ぼすほどの力を秘めた謎の球体「オーブ」を手に入れます。そのオーブを巡り、暗殺者のガモーラ、復讐に燃えるドラックス、言葉を話す凶暴なアライグマのロケット、樹木型宇宙人のグルートという、一癖も二癖もあるアウトローたちと出会います。ひょんなことから刑務所で手を組んだ彼らは、銀河の危機を救うため「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を結成します。

実際に観た感想・おすすめポイント

主人公が手放さない「昭和のヒット曲カセットテープ」の音楽が戦闘シーンや移動シーンを最高にスタイリッシュに彩ります。最初は反目し合っていたならず者たちが、旅を通じて家族のような強い絆を築いていくドラマが胸を打ちます。ギャグのキレも抜群で、笑って泣けるエンターテインメントの鑑です。

まとめ

陽気な音楽とノリの良いアクションで日頃のストレスを吹き飛ばしたい時にぴったりの映画です。

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